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	<title>ダイスケとエルとエムのお部屋</title>
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	<description>ダイスケとエルとエムの日記帳</description>
	<lastBuildDate>Mon, 30 Sep 2013 10:31:58 +0000</lastBuildDate>
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		<title>また会う日まで</title>
		<description><![CDATA[９月が終わる。
絵夢の四十九日をきっかけに、「がんばるぞ～！」と入れた気合が、次々と舞い込むパグズの訃報で粉々になった。
そして留めを刺された。
関東のパグ飼いさんの訃報。
普段は携帯を持って寝室には行かないのだが、たまたま持って寝たのだ。
朝５時50分に目が覚め、何故かmixiを開いた。
そこに見覚えのある毛糸のネックレスが写っていた。
まさかと思い、寒梅さんにメールで「何かあった？」と尋ねた。
寒梅さんは昨日訃報を知ったが、我が家が早く寝ることを知っていて、朝になったらメールを送ろうと思ってくれていたようだ。
闘病中なのは知っていたから、早く良くなりますように…と祈っていた。
ネックレスが編めるくらい元気なんだと考えていた。
「秋になったら、ちびっことちょびちゃんとスカイツリーに行くから、その時会おうね～」と手紙を書いた。
会えると思っていた。
まだ死んではいけない人なのだ。
パグ仲間からあんなに愛された人はいない。
優しくて可愛くて、美味しそうにビールを飲む人。
そして暖かいセーターを編んでくれる人。
先に逝くなら、わがままだったり意地悪だったりの思い出を残して欲しい。
でないと辛すぎる。
悔しいけれど、虹のみんなは狂喜乱舞しているに違いない。
残った私達は、こちらでの土産話をいっぱい持っていかなきゃいけないから、精一杯生きてから行くからね。
今日がお通夜で明日告別式。
名古屋の空の下からお見送りしますね。
また一緒にビールを飲みましょう！
心からご冥福をお祈りいたします。

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		<title>t誕生会</title>
		<description><![CDATA[
合同慰霊祭の日、ささやかだけどNママのお誕生会をした。
用意したのは「サーティーワン」のデコレーションアイスケーキ♪
ミニーさんのやつ。
本当のお誕生日の11日はこなつの葬儀の日だった。
Nママも葬儀場に来ていたから、本当は「お誕生日おめでとう～～～！」と言いたいところだったが、我慢我慢。
ところが正確な年齢を把握していなかった。
○５歳か○６歳か…というところ。
足りなかったら「若く見えたので」ということで許してもらおう！といい加減な私達。
長いキャンドルを○本と、短いのを5本入れてもらった。
今回は酔っ払ってないし、上手にケーキを隠しながら出番をまった。
あれは忘れもしない有加ちゃん30歳の誕生会のこと。
我が家でやったのだが、ケーキを出すタイミングが判断できなくて、隣にいたヒトに「もうケーキ出していい？」とそっと訊いた。
訊かれた相手がポカンとしているので、？？？
こともあろうに、有加ちゃん本人に訊いてしまったから、そりゃポカンとされるよね。
同じ過ちは繰り返せないので、要注意。
今回は上手く行って、いいタイミングでケーキが出せた。
ところがNママ曰く、「この人（Nパパね）も誕生日なの～」！
5日が誕生日だったんだって。
プレートにはママの名前しか入っていない。
パパ、ごめんね。
しかも、ママは○５でも６でもなく、4だった！
余分な１本はパパの分ね…。
それとも来年のママのケーキから、１本減らそうか？
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		<title>慰霊祭２</title>
		<description><![CDATA[]]></description>
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		<title>楽しく合同慰霊祭</title>
		<description><![CDATA[
14日にマ行家で、「合同慰霊祭」が開催されました。
（早く帰ってきてね）の思いを込めてきゅうりの馬で迎え、（ゆっくり帰って行って）とナスの牛で送るお盆の行事。
今年は仲良しのパグ達が余りにも沢山逝ってしまったので、思い出や悲しみを持ち寄ってみんなを偲ぼうと計画してくれました。
なつと絵夢、そしてこなつはまだ四十九日が来ていないので、初盆ではありません。
でもダイスケやエルが帰ってきます。
岐阜提灯の行灯を飾り、それぞれ写真を並べお供えとお線香を上げました。
写真を並べると、なんと賑やかなこと。
我が家とこなつ家はお泊りさせて貰うので、お骨も持参。
迎え火を焚いたら、さあ宴会です！
ではなくて、しめやかに慰霊祭…。
マ行家は山荘から帰宅したばかりでお疲れなのに、すっかりご馳走になってしまいました。
ご馳走サラダが二種類、新潟の茶豆、飛騨のお肉に明宝のウインナー、串カツ！
そしてメインは「ケイチャン特製広島焼き」！
師匠が師匠だから、これは絶品でした～♪
天然鮎もあったのに、行き着くことが出来ずお持ち帰りに。
仕事だったたーくんを有加ちゃんとやすこちゃんが駅まで迎えに行って、さらに盛り上がりました。
マ行家には「お宝ビデオ」が沢山あり、ウレシハズカシビデオをいっぱい見ながら泣いたり笑ったり。
動くエルが愛しかったよ。
ダイスケの父は、大好きなみかんを抱っこしてご満悦。
わたしも永遠や小小に絵夢を見ていました。
あずき母さん、絵夢を育てさせてくれてありがとうね。
この日はゆっくり飲んだので、記憶をなくすこともなく朝4時半までお喋りをしました（飲んだのは4時まで、後はお茶にしたよ）。
普通は9時に寝るワタクシにとっては「奇跡」！
朝7時頃、ダイスケの父が目を覚ましてごそごそしていました。
エアコンを切りたいのだけど、スイッチが分からない…というのです。
わたしはベッドの横のテーブルにリモコンがあったので、「ピッ」とエアコンを切って差し上げました。
そこから8時半くらいまでベッドの中にいたのですが、起きたら床があったかい！
「もしかしてこれって床暖じゃないの？」
ダイスケの父を起こしたら、エアコンを消そうと思って壁のスイッチをいろいろ触ったという。
何だか分からないスイッチに緑のランプが点いていたので、それを消した。
しかし、床は冷たくならない。
どうしようどうしようあけちゃんもけいちゃんもまだねてるだろうなどうしよう…。
リビングで勝手にお茶を飲んだりトウモロコシを食べたりしては、寝室に床を確かめに行った。
電源は切れているはずなのに、ちっとも冷めないのだ。
ケイチャンが起きたので、すぐさま「床暖事件」を報告。
見に行ってもらったら、ちゃんとスイッチは切れていました。
床暖恐るべし！
その部屋は最近リフォームして床暖にした部屋のようで、「最初に床暖使ったのは母さん」だって…。
「でもスイッチ切ってから何時間も暖かい床暖って、省エネでいいよね～」とダイスケの父に言ったら、「この暑さだからね」と冷たく言われた。
確かに我が家のエアコンの入っていない部屋の床は、床暖よりも暖かいなぁ。
慰霊祭を終え、パグを「ただの犬」とは思っていない仲間がいる幸せをしみじみと感じた。
思い出を語り継ぐ限り、みんなの中で愛しい子達は生きている。
合同慰霊祭は、虹の橋のみんなに会える「オフ会」だね。
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		<title>１ヵ月なのに</title>
		<description><![CDATA[
パグの法則に加えたいことがある。
「友達パグの四十九日までは死ぬこと禁止！」
こっちゃんは我が家から一番近いパグ友達だった。
ダイスケを知っている数少ない子。
エルも絵夢も生まれた時からお世話になり、説教をされてきた。
「近所」ということは、斎場が同じと言うこと。
こっちゃんの家でお別れした時はこっちゃんだったのに、斎場でお別れした時は絵夢だった。
斎場の人の声も説明も最近聞いたばかり。
こなつ家も我が家も、３頭とも同じ斎場でお世話になった。
そのことを話すと、「ポイントカードがあるといいんですけどねぇ」だって。
こっちゃんが黒パグでなくて、よかったよ。
炉が開いて中に消えて行く時、「止めてください！キャンセルですキャンセルッ！」と叫びそうだった。
わたしがこんなに辛いのだから、ちびっこやなつきママはどんなに辛かっただろうと思う。
虹の橋はきっといいところに違いない。
だからといって、先に行った子達は友達を呼んではいけない。
いつか行くんだから、それまで待ってて。
持たせて貰うお供えが目的なら、交渉に応じます。
日々のお供えに不満があるなら、言ってください。出来る限りのことはするから。
絵夢がいって１ヵ月。
絵夢、いい子だから誰も呼んじゃいけないよ。
巨峰も茶豆も、いっぱいお供えするからね。
明日は天然鮎があるらしいよ。
最初は「初盆」の子を迎えよう…と企画した「偲ぶ会」だったが、なつも絵夢も四十九日が済んでいないから、「初盆」でないことが発覚した。
急遽「合同慰霊祭」に。
「慰霊祭」ですからね、「慰霊祭」。
けして、飲み会ではありませんよ。
ちょっとは飲むかもしれないけど、目的は「慰霊」ですから。
飲みすぎて記憶をなくしたり、コケたりするヒトは絶対いない？と思う…今日この頃です。
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		<title>直来２</title>
		<description><![CDATA[]]></description>
		<link>http://www.f-j.jp/~daisuke/?p=488</link>
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	<item>
		<title>直来</title>
		<description><![CDATA[
先週の日曜日、叔母と鰻を食べに行った。
月に一度か二度、一緒にランチをするのが叔母の楽しみなのだが、絵夢の体調が悪かったのでちょっとご無沙汰していた。
叔母は80歳だが健啖家で、食欲も私達よりある。
足が悪くなってから、海外旅行も国内旅行も行かなくなり、夜の外出は絶対しないのでランチが楽しみ。
でもニンニクがダメなので、和食、寿司、鰻がメイン。
中華もニンニクを使ってなければOKだ。
バブルの頃に銀行員だったから、名古屋の美味しいものは知り尽くしている。
その叔母が「直来」という店は、蓬莱軒の一番弟子がやってるお店みたいよという情報を持ってきた。
叔母は蓬莱軒の「ひつまぶし」が好きなので、一度行ってみたいと言う。
で、日曜日に出かけた。
午前11時半が開店。
近くなので「ちょっと早いかな…」という時間に着いた。
なのに！
すでに駐車場はいっぱい。
店の前に名前を書くボードがあり、私達は11組目だった。
店内を覗くと、テーブル席と座敷席、カウンターもある。
叔母は座敷席はダメなので、テーブル席に座れなければ帰ると言う。
運よく、カウンターに座れた。
座れたのはいいが、注文を聞きにきてくれてからが長かった。
入り口には、すでに次のお客さんが待っている。
ダイスケの父と長男はうな重を。
私と叔母はひつまぶしを頼んだ。
わたしは「ご飯を少なくしてください」と頼んだ。
叔母は「うまき」や「肝焼き」、「うざく」などを楽しみにしているのだが、直来にはなかった。
その代わり「肝煮」というのがあり、どんなのかな？と頼んだところ、肝の「どて」だった。
美味しくなくはないが、やっぱり「肝焼き」のほうがいい。
待つこと一時間。
出てきたうな重もひつまぶしも、蓋が閉まらないくらいのてんこ盛り。
ご飯少な目のわたしの蓋だけが、閉まっていた。
叔母がいうには、「味は蓬莱軒と一緒。器も薬味入れも一緒」だとか。
このうな重、大きな鰻なのにさらにご飯の間にまた鰻が挟んである。
ひつまぶしも同じく。
味は絶品！
外はカリカリ、中はジューシー、しかも身が厚い！
今まで食べた鰻で味は一番だった。
でも長男が完食しただけで、我々は惨敗。
ダイスケの父に至っては、１時間の間に冷たいお茶を何倍も飲んでしまい、うな重を前にした時はすでにお腹がいっぱいだった。
そんなお客さんが多いのか、「お持ち帰り用パック」が用意されていた。
持って帰っても食べないよな…と思いながら、パックに詰めた。
その鰻を、夜中の１時頃食べた。
冷たいまま食べたのに、美味しかった。
「直来」は客が席について、注文してから鰻を裂く。
だからどんなに空いていても、最低２０分は待たなければならないそうだ。
叔母が「また行きたい味だった？」と聞くので、「１時間待たなくていいなら、また食べたい」と答えたが、もしかしたら「待ったからこその味」だったのかも。
並ぶのが嫌いなダイスケの父は、二度と行かないでしょう。
夕方みかんとムクが遊びに来てくれた。
みかんは家に入るなり、パグ走り。
まっすぐにダイスケの父のところに飛んでいった。
膝に乗ってワホワホしてくれた。
やきもち焼きのエルも絵夢もいないからねぇ。
久しぶりのパグにダイスケの父も大喜びだった。
やっぱりパグはいいなぁ～。
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		<title>宅急便のお兄さん</title>
		<description><![CDATA[
ヤマトさんがお花を届けてくれた時の事。
黒パグを飼っているお兄さんがいて、絵夢を可愛がってくれた。
絵夢の入院の時も何度か配達に来て、「絵夢ちゃんどうですか？　早く良くなって会いたいなぁ」と言って貰っていました。
絵夢もこのお兄さんは大好きで、来るたびに「かまってかまって！」と甘えていました。
「絵夢ちゃん、まだ入院ですか？」と聞かれ、「絵夢、死んじゃったんです。このお花絵夢のお供えに頂いたんですよ」と言ったら、お兄さん言葉につまり、「絵夢ちゃんが…」と泣いてくれました。
「亡くなったばかりですか？」と言うので、もう小さなお骨になってしまいましたと答えると、玄関で手を合わせてくれたので「よろしければどうぞ」とあがってもらいました。
絵夢ちゃんに会うのが楽しみでした…と言って貰い、飼い主としてもこんな嬉しいことはありません。
パグはいろんなご縁を作る天才です。
ヤマトさんにまで泣いてもらって、パグ冥利につきます。
絵夢、ヤマトのお兄さんがこれからも安全運転でお仕事して、お家に帰ったら黒パグちゃんと楽しく過ごせるように見守ってあげてね。
お母さんは、みんなに愛されていたあなたを誇らしく思います。
あなたが恥ずかしくないように、お母さんちゃんと生きていくからね。
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	<item>
		<title>おやつ容れ</title>
		<description><![CDATA[
この赤い骨の形の缶は、エルと絵夢のおやつ容れです。
絵夢が生まれた時、可愛い涎掛けと一緒に戴きました。
パグの絵が付いているのと、形が気に入たのとでずっと使っていたのですが、もう使うこともないだろうと、月に一度の「燃えないゴミ」の日に出してしまいました。
絵夢はご飯の器を８個持っていて、そのうち6個は人間の器を流用したものだったので、2個だけ残し後は燃えないゴミに。
思い切らないと捨てられないので、「エイッ！」と思っておやつ容れも「捨てる」方に入れてしまいました。
午前9時頃、ゴミ収集車の音が聞こえてきた時、「ダメだ！　ゴミには出せない！」とゴミ置き場に走り袋の中から取り出してきました。
おやつは入れなくても、毎朝絵夢がこの中に入っている「低アレルゲントリーツ」をおねだりしていた可愛い顔を忘れないために絶対必要だと思ったのです。
ダイスケの父は毎朝ダイスケにお線香をあげる時、「ダイスケおじちゃんからだよ」とエルと絵夢におやつを一個ずつ上げていました。
忙しくてお線香をあげ忘れて玄関に行こうものなら、エルが線香の下から動かず見送りに出ませんでした。
エルが亡くなってからは、絵夢がそのスタイルを受け継ぎ、平日の朝のルーティンとして守っていました。
エルと違い、絵夢は吠えながらぐるぐる回って「わすれてますよわすれてますよおせんこうあげないといちにちがはじまりませんよついでにおやつをくれないとぐれますよ！」と抗議。
低アレルゲントリーツは１個を４つに割って与えていました。
そのかけらが小さい時は２個与えていたので、小さいのを１個しかもらえない時は不服そうでした。
手で割るのは硬いので、料理バサミの「くるみ割り」の部分で割っていました。
割るのはダイスケの父の仕事。
絵夢はダイスケの父の側を離れず、割れたかけらがテーブルの下に落ちるのを待っていました。
落ちてきた時は、「天からの恵み～♪」。
このトリーツ、美味しくないんです。病院の先生がそう言っていました。
新品と半分残った袋があったので、お隣のまるちゃん（ポメラニアン８歳）に貰って貰おうと思ったのですが、匂いを嗅いで「要らない」と言われてしまいました。
絵夢は大好きだったんだけどなぁ。
「おやつ容れ」、取り戻しに行ってよかったです。
1000枚の写真より、エルと絵夢を鮮やかに思い出させてくれる大切なものをゴミにするところでした。
二人のお骨の前にずっと置いておくことにします。
低アレルゲントリーツを入れて。
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		<title>10日</title>
		<description><![CDATA[
絵夢が逝って、10日です。
頼んでおいた「ミニ位牌」が出来上がったので、貰いに行ってきました。
ダイスケとエル、絵夢と並んだ三つのお位牌。
位牌の表と裏にどんな文字を入れるかと聞かれ、見本を見て「愛犬　絵夢」と書きました。
葬儀が終わって火葬をするあうる間、1時間半くらいあったので家に帰ってきました。
エルの位牌を見ると、「愛犬」なんて入ってませんでした。
お骨を貰いに行く時、「ていせいしますていせいします！」と書き直しました。 
平成25年7月13日
　鈴木　絵夢
行年7歳 
改めて、絵夢の名前いいなぁと思いました。
エルの妹だから「エム」なんだけど、カタカナじゃあんまりイージーだから。
ダイスケの位牌は「鈴木家ダイスケ号」。
秋田犬なら似合うけどね。
次に飼う子は「エスコ」なのと言ったら、ブーイングでした。
だよね…。 
日曜日、買い物に行った途中ペットショップの横を通りました。
開店したばかりで、看板が大きなフォーンのパグ。
通り越したのですが、Ｕターンして行って来ました。
そこには「パグックス」というミニチュアダックスとのミックスちゃんが二頭いて、ころころ遊んでいました。
フォーンのダックス寄りの男の子と、ブリンドルのパグ寄りの女の子。
どっちも可愛かったのに、「欲しい」とは思いませんでした。
若い売り子さんが、「パグは大きな声で吠えませんよ～。毛も抜けませんしね。一度抱いてみますか？５ヶ月過ぎると人見知りするけど、この子達は今なら誰にでも懐きますよ～」とウルサイ。
「知ってます。22年パグ飼ってましたから」と言ったら、しずか～に離れていきました。 
今は生きている知らないパグちゃんより、絵夢が大事。
でもパグなしでは生きられないから、ご縁があればもう一度パグと暮らしたいです。
仕事から帰って寝室を覗き、「やっぱり絵夢がいない」と言うダイスケの父も、パグを迎えればまた元気に仕事に行くでしょう。
絵夢が入退院している時、「入院費稼がなきゃ」と祝日も仕事を入れていたのに、亡くなったら「親戚が亡くなった」と嘘をついて二日休んだのですが、カレンダーを見たら「友引」。
あら～と言っていたので、「クリスチャンだったと言えば？」と入れ知恵してしまいました。
「絵夢のために」で、すべてが上手くいっていたダイスケ家。
絵夢が「次の子迎えてもいいよ～」と言ってくれたら、わたしも知らないパグちゃんでも抱っこしたくなるでしょう。
その日が来るまで、絵夢三昧。
ＢＢＱコンロを買いに行って、出会うかもしれないしね。 
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